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■ 離れハレ座敷  岐阜県揖斐郡/木造/平屋       

 この建物は、離れに来客用の座敷をという依頼のもと計画が始まりました。不特定多数のお客様をおもてなしするため、「使い勝手が良く、品のある建物」をという
ご要望でした。室内は、10畳と8畳の座敷を設け、それぞれ個別で使え、また建具を取り払い、条件に応じて大広間としても使えます。
屋根は日本瓦、外壁は焼き
杉板と漆喰壁を使用し、母屋・近隣の風景とも調和した外観としました。
壁下地は、お施主様の要望で昔ながらの竹小舞下地で施工しました。

■外観


■広間  


 ■床の間と仏間


■広縁@ 


■床の間    手前に仏間、奥に付書院


■広縁A


■裏廊下@                                           ■裏廊下A